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住まいの災害リスクを調べる  三原・尾道・竹原で新築・注文住宅・住まいの事なら 2020.05.15
災害大国日本。

日本はその地形,地質,気象などの様々な自然的条件から,台風,豪雨,洪水,土砂災害,地震,津波,など自然災害が多く発生する国です。
日本の国土面積は世界のわずか0.25%ですが、世界で発生するマグニチュード6以上の地震の約2割が日本周辺で発生しています。
近年では台風の発生過多や大雨による河川の氾濫、一昨年の西日本豪雨災害では三原や尾道も被災し、真夏の断水で非常に憔悴した苦い経験もまだ記憶に新しい出来事です。
文明がいかに発達し、生活が豊かになったとしても、人間は大自然の脅威の前ではなすすべもありません。

それを踏まえて、これから住宅地購入を検討される方は災害に強い土地選びを。持ち家の方はお住いの災害リスクを再確認し、起こりうる危険性にどう対処していくかを改めて検討して頂きたいと思います。
土地の災害リスクを調べる手軽なツールとしてオススメなのがこちら


『ハザードマップポータルサイト』


「わがまちハザードマップ」では市のハザードマップ掲載サイトへ簡単にリンクでき、
「かさねるハザードマップ」では、津波や土砂災害、洪水などの災害リスク情報を地図上に重ねて表示する事が出来ます。


マップを調べれば分かるように、災害リスクのない土地は殆どありません。
情報を得て購入の参考にしつつ、その土地の特性やリスクを知った上で、保険に入る、基礎を高くする、などの対策を立てたり、マップの情報から津波時、土砂災害時、と、災害パターンによって避難ルートや避難場所を考えるなど、家族で話し合い、防災意識を高めましょう。


そしてもう一つ。


『地理院地図』

こちらのサイトでは色んな情報が見られますが、年代別の土地の航空写真を表示することが出来、以前の土地の状態を探ることが出来ます。
     

土地の履歴については法務局に行けば過去の謄本を取得することも可能です。
現行、運用されている謄本だけでなく、コンピュータ化や土地の合筆・分筆によって閉鎖された昔の謄本も取得することができます。

当時の地目を調べれば、その土地が何に使われていたのかが把握でき、地盤の強さや、液状化のリスクなどの目安になるかと思います。




弊社では、お客様が購入を検討されている土地についての災害リスク、地盤調査、周辺環境や統計調査等の詳しい情報を、専門機関によりお調べし、レポート結果をお渡しするサービスを行っております。

また、住宅用地をお探しのお客様への土地のご紹介など、不動産関係のご相談もおまかせください。

後悔のない土地選びを全力でお手伝いさせて頂きます!
谷前住建 スタッフSでした。


			
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TEL:0120-84-0905
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