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ポール・ヘニングセン WORLD WELL-KNOWN FURNITURE (世界の著名家具)VOL-2  [番外編]三原・尾道・竹原で新築・注文住宅・住まいの事なら  2020.05.28

WORLD WELL-KNOWN FURNITURE (世界の著名家具)VOL-2  [番外編]

こんにちは、谷前住建のスタッフYです。

今回も北欧家具についてお伝えしたいと思いますが、番外編で照明のお話を書きたいと思います。

照明の使い方が上手なのは北欧の人たち。

暗く長い冬があるため、「灯り」「光」「照明」にはとても気を使うのだそうです。

間接照明を壁に反射させて使ったり、ちいさな照明をたくさん集めて一ヶ所にまとめて使う、

窓際にもキャンドルや照明を配置するといった使い方をしたり。

灯り1つとっても、少し影のある灯り、明るい灯り、柔らかな灯り……といったように、

灯りの種類をシーン別で使い分けるというのも北欧風の灯りの使い方なのだそう。

日本では一般的な蛍光灯を使った空間も多いし明るいのですが、光や灯りにこだわった、 間接照明など

を使ったインテリアも素敵ですよね。

照明界の巨匠 / ポール・ヘニングセン

照明自体のデザインやフォルムをどう見せるかではなく 質の高い光で人や人物、空間をどうやって自然に美しく照らすか。               

              by ポール・ヘニングセン

[ポール・ヘニングセン 1894-1967] デンマークコペンハーゲンにて生誕。1941年からコペンハーゲンのテクニカル・カレッジで3年間学びました。 伝統的機能主義でキャリアをスタートし、その後に照明分野を専門に、執筆も積極邸に行い、ジャーナリスト、作家としての功績も残しています。 ルイスポールセン社とのコラボレーションは1925年に始まり1967年に彼が亡くなるまで続きましたが、 ルイスポールセン社は現在もヘニングセンの天才の恩恵を受けています。

PH5 ヘニングセンはこの課題を解決するためにタンプチェードにある一定のカーブを付けました。 「対数螺旋」という特殊なカーブです。このカーブが、広がりすぎたり、狭すぎたりしても、十分な光は得られません。 それは、シェードに反射されない光が出てきてほしい方向の光が少なくなってしまうからです。 「対数螺旋」のカーブを取り入れたPHシリーズは、シェードに当たった光が、効率よく反射するので、 光の大部分が照明を必要とするランプの下方へたっぷりと向けられます。

■対数螺旋を保持している状態

PH5も発売後60年以上が経ち、様々なカラーバリエーションが 生まれました。 北欧の名作照明「PH5」 誰もが一度は雑誌やテレビで見かけたことがあるのではないでしょうか。 1958年発売以来、世界中で愛されているペンダントライトです。

■PH5シリーズで心地よいダイニングがつくれる3つの理由

心地よい理由1

どこから眺めても電球のまぶしさをシャットアウト

ダイニングに吊ったPH5を見上げると、大きなシェードに反射したまぶしくない光のみ見えます。 どこから眺めたとしても電球のまぶしい光が巧みに隠されているのです。このまぶしさがないため、 他の照明器具に比べて目に光が直接入ってくるストレスがありません。

地よい理由2

まぶしくないのにお部屋が明るく感じる、光るシェード 「家で実際に使うと暗そう・・・」と心配されるお客様が多いのですが、まぶしくないだけで結構明るいです。

心地よい理由3 まぶしくないのに光量は十分!食べ物はキラキラおいしそう 

特徴的なシェードの形は、対数螺旋と呼ばれる巻貝のカーブを応用したデザインになっています。 これは、光を的確にコントロールできる楽器的な形なのです。この効果によって、 手元は読書もできるほどのしっかりとした明るさがあり、お料理はキラキラとおいしそうにみえまよ。

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