R+house 三原市木原

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「フローリング」のお話。三原・尾道・竹原で新築・注文住宅・住まいの事なら 2020.07.2


今日はフローリングについて少しお話したいと思います。

木が素材の床材の総称をフローリングと言います。

木以外の床材では、長尺シート、クッションフロア、タイル、モルタル仕上げなど色々ありますが、
住まいに一番多く使われる床材はやはり「フローリング」になりますね。

フローリングには大きく分けて二つの種類があります。


①無垢材フローリング


天然木100%の板で切り出し、加工され、他の木材が混ざっていない床材のことです。

代表的な素材は、パイン・ヒノキ・スギ・桐・アカシア・オーク・ウォルナットなどがあり、素材によって質感・肌ざわりが違います。
さらに、表面を自然塗料などで仕上げられたものは、天然木独特の香りや肌触りをより良く楽しめます。

時間が経過すると徐々にその表情を変えるので、長年にわたって風合いを楽しめるのも無垢フローリングの魅力です。
「無垢」と聞くと高級なイメージですが、木の種類や材料のグレード、サイズなど幅広くあり、価格帯もピンからキリまであります。

素材によっては柔らかく傷つきやすい、割れやねじれ、反りが起こりやすいという特徴がありますので、
部屋の用途によってどの素材が適しているか検討する必要があります。

また、無垢フローリングは定期的なメンテナンスが必要です。
メンテナンスも家族で楽しみながらすると我が家に愛着が湧くのではないでしょうか(^^)

ちなみに、R+houseでは無垢フローリングを標準仕様としています。


②複合フローリング


無垢フローリングより一般的に使われています。

基材に合板などが使用され、表面に化粧材を貼り合わせた床材のことです。
基材が合板なので材料の膨張や伸縮が少なく、温度や湿度の変化に強い特徴があり、割れやねじれ、反りが起こりにくいのが特長です。

また、表面の化粧材によりさまざまな場所の床材に使用できます。
戸建て用、マンション用、水回り用、ペット用、床暖房用など用途別に種類があるのも複合フローリングの特徴です。
こちらも表面材によって価格帯もピンからキリまであります。

表面の化粧材によって質感、肌触りは様々です。
天然木を使ったもので無垢材とほぼ変わらない質感のものもあれば、強化加工を施され、お手入れや汚れ・傷防止に特化された物などあります。
一般的には、お手入れや傷防止加工に特化するほど、表面の質感は無機質なものになります。


自分達にとってどの床材が心地よい部屋、空間になるか?
注文住宅では素材まで自分達に合わせて選択できますよ。
楽しみながら悩んで選びましょう(^^)


以上、代表の谷前でした。


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