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高性能住宅で生活を豊かに☆ 三原・尾道・竹原で新築・注文住宅・住まいの事なら 2020.07.16
高気密・高断熱・高耐震の高性能住宅。
数値を見れば良いものだということは分かるけど実際のところ、住んでみてどうなの?
一番気になる点ですね。


今回は新建ハウジング調査による
「2年以内に住宅を購入した生活者600人」を対象にしたアンケート調査の結果をご紹介したいと思います。







まず、住宅購入時に重要視したポイントとして上位を占めたのは、

「長持ちする(耐久性)」52.3%
「寒くない・暑くない(断熱・気密性)」52.2%
「地震が来ても倒れない(耐震・制震・免震性)」52.0%の3つでした。
いずれも住宅の「性能」に関する項目で、昨年行った同様の調査よりも7~8ポイント増加していることから、住宅性能を重視するニーズの高まりがうかがえます。


さらに2年以内に購入した住宅の住み心地について聞いたアンケート結果です。
夏の暮らし、冬の暮らしそれぞれで現在困っていることを聞いたものです。












それによると、「光熱費が上がる」が、夏・冬とも男女共通の困りごととして上位に挙がってます。

一方で、夏の暮らしにおける「窓からの日差しで部屋が温まり過ぎる」、冬の暮らしにおける
「暖房で室内が乾燥している」は、男女で開きがあり、女性のほうが困っている割合が大きいことがわかります


男女共通の困りごとである「夏と冬の光熱費の上昇」
これについては高気密・高断熱の高性能住宅に住むことで解消されます。
高気密・高断熱の高性能住宅は、一般住宅と比べて光熱費を約43%も抑えることが可能です。
建築費は一般住宅よりも割高になるのは事実ですが、その後の数十年間の光熱費の差額を考えれば、一般住宅よりも経済的なのは明らかです。
また、リビングと廊下、トイレとの寒暖差についても、高性能住宅なら解消されますね。



では最後に肝心の
「高断熱住宅に住む494人に暮らしの変化」を聞いた、グラフ4の結果です。










男女ともに多かったのが
「光熱費が下がった」で、男性のトップに!

一方、女性は「ストレスが減った」「寝起きが楽になった」「家事が楽になった」「育児が楽になった」
など、の回答が男性を上回りました。

高性能住宅が、女性の生活にとってとても有益な環境を整えてくれるということが分かりますね!



「高性能住宅ってそもそもどんなものなの?」

「どんな構造でどんなメリットがあるの?」

「補助金が出るってほんと?」 

「UA値やC値って一体何?」


家づくりをお考え中で、疑問がお有りの方、高性能住宅について詳しく知りたい方、
弊社では毎月1度、「後悔しないための賢い家づくり勉強会」を行っております。

その他、「資金計画相談会」や、コロナ感染拡大防止として「WEB相談会」も随時受付しております。
イベントページの申し込みフォームやLINEから、お気軽にお問い合わせ下さいませ!

スタッフSでした。


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