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オススメの一冊 『警備員さんと猫 尾道市立美術館の猫』 三原・尾道で新築・注文住宅・住まいの事なら 2021.02.25
『警備員さんと猫 尾道市立美術館の猫』




2月ももうあと残すところ3日。陽だまりに春の暖かさが感じられるようになり、過ごしやすい日も増えてきましたね。スタッフSです。


今日は猫好きにはたまらにゃい本のオススメをひとつ。


先月1月7日にKADOKAWAさんより出版された、


『警備員さんと猫 尾道市立美術館の猫』



この本は、尾道市立美術館の心優しい警備員さんと美術館に入りたくて侵入を試み続ける2匹の猫たちのお話です。

2017年3月にこの警備員さんと猫との攻防を美術館スタッフがSNSにアップし、大反響となり海外のマスコミにも取り上げられましたのでご存じの方も多いと思います。



このお話に登場するのは

・尾道市立美術館で特別展が開催されるときに警備を担当される馬屋原定雄さん

・美術館のすぐ近くにあるレストランで飼われているケンちゃん
 数年前から美術館に来るように。猫好きのスタッフが見かけると声をかけ可愛がっていて、入口付近までは遊びに来ていたが、侵入を試みたのは2017年3月が初めて


・茶トラのゴッちゃん(本名は吾作 地域猫で齢不詳。)
 2015年頃から美術館周辺に姿を見せるようになったが2018年の秋ごろからケンちゃんに加勢してこの攻防に参戦。2019年5月18日に県内在住の里親さんに引き取られ現在は攻防から引退)


以上の1人と2匹。





甘えてみたり、ゴロッと横になってまるで駄々をこねるかのようなポーズをとってみたり、様々な作戦で美術館に侵入しようと画策する2匹と、それを優しく阻止する警備員さんとの微笑ましいお話となっています。

ケンちゃんとゴッちゃんは、この警備員さんととっても仲良くなり、ほかの警備員さんが警備しているときには美術館の侵入を試みることはないのだとか。

きっと、美術館へ侵入したいという気持ちより、この優しい警備員さんにかまって欲しいという気持ちの方が強いのでしょうね。

自宅で犬を飼っていらっしゃるこの警備員さんも、この2匹と触れ合ううちに猫も大好きになったそう。




本の構成としては前半に警備員さんとケンちゃん、ゴッちゃんの写真がたっぷり。後半は、福岡在住の猫好きな漫画家、にごたろさんにより彼らの攻防を漫画化した作品が載せられています。


著作権の問題で、ここにイラストや画像を載せられないのが残念ですが、にごたろさんの水彩調のあたたかみのある絵のタッチがとても素敵で、猫たちもですが、尾道の風景も柔らかな色彩で描かれています。風景に馴染みのある分だけ尾道&三原市民にとってはさらに楽しめる作品となっています。




ただ、漫画部分の収録が少なく、もっと沢山読みたかった…と物足りなさを感じる事は否めません。

ですが、こころがほっこりする一冊であることは間違いありません。




猫好きの方も、犬派の方も、興味のある方はどうぞ一読下さい(^^)



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