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「防音」のお話。 三原・尾道で新築・注文住宅・住まいの事なら 2021.03.5

こんにちは。

3月に入り、日によって寒暖差の激しい季節になりました。

春はもうすぐと思いながら、まだまだ寒い日が続きますね。

高性能住宅は主に、

①高気密・高断熱の特長

・快適性(暑い寒いの差が少ない)

・健康(ヒートショック等の対策)

・省エネ性(光熱費がかからない)

・防音(内外の音が漏れにくい)

・長持ち住宅(結露等がしにくい為、劣化の軽減がある。)

②高耐震構造

・耐震等級2や3等で安心等

が挙げられますが、今日はこの中で防音についてお話したいと思います。

住宅の窓にペアガラスが標準化となり15年程度になります。

今では新築住宅で単板ガラスを採用することはほぼ無く、ペアガラスが当たり前の時代になりましたが、

このペアガラスや窓サッシの構造はこの15年でも年々性能が上がっております。

ペアガラスは空気層の厚みが大きくなったり、空気層にガス入りのものや真空のもの、さらにはトリプルガラスを採用することも増えてきました。

窓のサッシ枠においても、当時は当たりまえだったアルミ枠から、

近年はアルミと樹脂の複合タイプ、オール樹脂製など、熱を伝えにくい素材を採用しております。

窓やガラスの断熱性や気密性が向上することでもう一つ利点があります。

それは防音効果です。

弊社でもお引渡し時や見学会に来られたお客様などから、外の車の音が全然聞こえない、

今住んでいるアパートと静かさが全然違う、など感想を良く頂きます。高性能住宅の防音性能もぜひ見学会などで体感して頂きたいですね。

オマケですが、過去にお引渡しさせて頂いたお客様でミュージシャンのご主人がいらっしゃいました。

ギターや簡易ドラム等をご近所に気にせずに弾きたい、叩きたいというご要望で音楽ルームをつくったこともあります。

音楽ルームとなるとさらにドアや床・壁・天井の下地等に特殊な防音材を敷き詰める必要がありました。

こんなお部屋になりました。

注文住宅はこのようなオーダーにも対応できます。

注文住宅は住む人がどのような生活をされるか?を第一に考えプランします。

あなたのご家族の為だけのお住まいを一緒に考えてみませんか?

以上、代表の谷前でした!

アトリエ建築家のデザイン住宅。かっこいいのは当たり前。

ライフスタイルや価値観を表現した空間デザインをご提案。

将来の暮らしまで見据えた、生活にジャストフィットするマイホームをつくり上げます。

建築家と建てる家を、身近に、手軽に。

R+house 谷前住建

https://r-plus-house-mihara.com/

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