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「クロゼット・収納・押入」のお話。 三原市・尾道市・竹原市で新築・注文住宅・住まいの事なら 2021.06.25

こんにちは。

梅雨の真っ最中ですが、良い天気が続き真夏のような日々が続いていますね。

さて、今日は住まいの収納についてお話したいと思います。

先月のブログに書きましたが、スタッフの手違いにより消されてしまいました💦

住まいにとって収納は大事なところなので再度アップさせて頂きます。

住まいの収納で旧来からあるオーソドックスなものは押入(おしいれ)ですね。

今でも和室に良く設置します。部屋の収納の原点と言えると思います。

扉を開けると、腰の高さ位の中段(ちゅうだん)と目線の高さにある枕棚(まくらだな)と呼ばれる固定式のしっかりした棚板があります。

旧来、寝室は和室が主流で寝起きするたびに布団を出し入れする生活スタイルでした。

主に布団や座布団を中段の上下に収納し、枕や小物などを枕棚に収納します。

今では寝室は洋室にベッドというスタイルが一般的です。これまで押入で設計していたスペースをクロゼットや物入にすることが多くなりましたね。

こちらのスタイルが一般的です。

半分は洋服掛けの為のハンガーパイプ、半分は可動式の棚板を数枚、目線より少し上にしっかりした固定棚を取付普段あまり出し入れしないものを収納します。

ちなみに可動式の棚はあとから増やすこともできます。

枕棚とハンガーパイプだけのシンプルなものにして、その下の空間は収納BOXなどでご自分のスタイルで収納したいという方もいらっしゃいます。

他にもクロゼット棚の種類、機器は多くあります。ご自分にあったクロゼットになれば良いですね。

住まいの収納は他にも、ウォークインクロゼットなどがありますね。

衣服や季節物、電化製品などを収納します。こちらも打合せをして色んなスタイルにできます。

玄関にシューズクロゼットを設けることも多くなりました。

靴はもちろんですが、雨具、自転車、ゴルフバッグ、アウトドア用品等外に持ち出すことの多い物を収納します。

あとは、キッチン近くにストッカー、パントリーといった日用品や買い置き品を収納するスペースもあれば便利ですね。

住まいの収納の考え方は住む人によって考え方は多岐に渡ります。

建築家や私達とじっくり話をして決めていきたいですね。

以上、代表の谷前でした!

アトリエ建築家のデザイン住宅。かっこいいのは当たり前。

ライフスタイルや価値観を表現した空間デザインをご提案。

将来の暮らしまで見据えた、生活にジャストフィットするマイホームをつくり上げます。

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