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天井いろいろ。 三原市・尾道市で新築・注文住宅・住まいの事なら 2021.08.5
8月に入り、毎日暑い日が続いていますね。
食欲が落ちたり寝不足になったりと、体調を崩しやすい時期ですが、みなさんお変わりなくお過ごしでしょうか?
エアコンでの室温と湿度の調整、また、こまめに水分補給を心がけたいですね。


さて本日は、おうちの『天井』部分の、形状と天井材について、画像を交えて考えて見たいと思います。


まずは形状から。

■平天井

一般的な天井です。床に対して水平で、和・洋問わず、どんなテイストの部屋にもマッチします。


■勾配天井

屋根の形状を生かして傾斜をつけた天井です。
開放感を得ることができ、普通の部屋と違った雰囲気を作り出すことができます。


■下がり天井

天井の一部が下がっているデザインです。空間にメリハリをつけたり、籠もり感を生み、落ち着いた雰囲気になります。
スタイリッシュなイメージに。


■折り上げ天井

天井の中央や一部を周囲より一段高くした天井で、開放感を得ることができます。
天井を高く取れない部屋や、空間を広く見せたい部屋に用いると効果的です。


■船底天井

天井の中央部分が両端より高く、勾配がついた天井のことです。 
見上げると船の底のように見えることからの命名です。 
部屋を広く見せる効果があり、主に和室などで用いられています。


■吹き抜け天井

下階部分の天井、上階部分の床を設けないことで、上下を連続させたスペースのことをいいます。
空間的な広がりを演出でき、通風や採光を高めることができます。

一方で、冷暖房の効率がやや落ち、音と匂いが伝わりやすいのが難点とされています。
(冷暖房効率については、高気密・高断熱のおうちなら問題ありませんね)




では次に、天井材について。

□クロス
天井材の中で一番ポピュラーなものです。
安価で、色やデザインが豊富で、汚れ防止や抗菌等の機能に優れたクロスもあります。


□塗装系

塗料を刷毛やローラーで天井に塗っていきます。
また、壁紙の上から塗ることのできるタイプもありますので、壁紙が汚れてきたら塗装することができます。

一般的には、天井からの光の乱反射を抑えるため艶消しの塗料が用いられることが多いようです。


□左官系

珪藻土や漆喰、モルタルなどの材料をコテで塗って仕上げるやり方です。

天井の形状に合わせて継ぎ目なく仕上げられるというメリットがあります。

熟練の職人による、コテ跡を活かしてさまざまな表情を作り出すことが可能で、汎用品にはない温かみを感じられます。
クロスが普及してきたこともあり、左官で仕上げるやり方は段々減ってきているのが現状です。


□板張り

自然の風味を出したい場合は板張りを選択肢に入れてみてはいかがでしょうか。
いろいろな種類の木材から選択できます。

床と合わせてみたり、壁はクロスにして天井だけ板張りにしてみたり、デザインはさまざま。

天井が板張りだと木の家という暖かい雰囲気を出してくれるのが嬉しいですね。




いかがでしたでしょうか??

「天井」はお部屋の壁紙と違って、あまりこだわられる方も少ない部分ですが、天井の形状や材質、配色によって、お部屋を個性豊かな空間に仕上げる事が出来ます。




毎日家族と暮らしていく大事なおうち。
新築、またはリフォーム時に、皆様のイメージにぴったりな天井を選んで下さいね。

スタッフSでした。



アトリエ建築家のデザイン住宅。

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