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R+house アトリエ建築家による間取りのアイデア 。 三原市・尾道市で新築・注文住宅・住まいの事なら 2021.08.26
8月も残すところあと5日。

暑さも峠を越したようですが、まだまだ暑いですね。
市内の学校もそろそろ新学期がスタートするようです。生活リズムも変わって体調を崩さないよう気をつけたいですね。



さて本日は、R+houseのアトリエ建築家による「間取り」のアイデアを
R+houseネットワーク著 の 「暮らしやすい家づくりのアイデア100」(毎年発刊)から抜粋してまとめてみましたので、一部ですが、ご紹介したいと思います。


R+houseと一般のハウスメーカーとの間取りの考え方の違いを理解して頂けることは勿論、これから家づくりをお考えの方に参考にして頂けるのではと思います。



①回遊型のある間取りで生活ストレスを軽減


間取りを考えるときには回遊性や広がりを大事にしています。
行き止まりのない間取りはストレスをなくし、生活をアクティブに。

実際の広さよりも意識的な広がりの心地よさを重要視します。
キッチンは動きが多いので両側から行き来できるようにすることが多いです。
(田淵一成)



②収納について


「収納」については、本当に物を沢山お持ちなのか、それとも今のお住まいの収納が少なすぎるのか、物の中身もご家庭それぞれなので、まずは先入観を持たずにヒアリングをします。(長江紅美)

そして、必要な場所に必要な分だけ設けます。

そうすることで、物が増えすぎるとすぐに気づくようになります。
それぞれのご家庭の収納量や住まい方によって、納戸のような大きな収納を設けたり、普段生活する空間に当てる面積を優先させる判断をして提案しています。(相原昭彦)



③子供部屋の空間は小さく、間仕切りは少なく。

子供はいつか巣立つもの。
巣立っていきたくなくなるような部屋は、親子、どちらのためにもなりません。

後々のことを考えて、小さな部屋ばかり沢山つくるのでなく、可変性を持たせておくことで将来使い勝手のよいおうちになります。(相原昭彦)




④建具の代わりにロールスクリーンやカーテンでコストカット。


視線を遮りたい場合、建具ではなく、ロールスクリーンやカーテンを用いることでコストをカットできます。

リビングの一角に設けた畳コーナーは、普段はオープンにして開放的に使用し、来客時にはロールカーテンで目隠しすると便利です。(山本清美)




⑤和室を広く見せる裏ワザ。


畳のお部屋は要望も多いのですが、十分に面積が確保できないケースがあります。

そんな場合は、和室の収納を吊り押入れにし、視界に入る床面積を広くすることで空間に広がりを感じさせる事ができます。(山本清美)




⑥視覚的な効果も考慮

視覚を奥へ導くように窓を設けたり、少し暗い通路を抜けてから角を曲がると明るいリビングが開けるようにするなど、視線の先に変化があるような演出効果を心がけています。(三島史子)






いかがでしょうか??

多くのハウスメーカーの家づくりは
「子供部屋は2つ」「リビングは15畳」というように、部屋の寄せ集めが設計のベースとなりがちです。


対して、R+house は建築家がデザインしますので、「空間づくり」から発想することができます。
「間取り」の枠に囚われない快適性や美しさ、広がりを作りだすことができます。



もちろん、お施主様のご希望やご要望はしっかりヒアリングしてプランに落とし込みます。

眺望のいい北側に大きな窓を取り付けたい、でも光は南から入れたい、などという相反する要望も、建築家なら工夫して解決します。


さらに敷地がもつ特性を活かし、採光や通風は勿論、夏の日差しはカットして冬の日差しは取り入れるための庇の長さや角度の最適解を導き出し、冷暖房の効率をアップさせ、光熱費の削減につながるパッシブデザインにも長けています。

ご家族のライフスタイルもじっくりヒアリングし、家族の住まい方や理想的な距離感を第一に考え、家族みんなが快適に暮らせる過ごしやすい住まいをプランニング致します。

これから長く暮らしていく家だからこそ、高気密高断熱高耐震といった性能の部分は勿論、間取り(居住空間)の面でも後悔のない、暮らしやすい家づくりを叶えたいですね。

スタッフSでした。



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