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理想の間取りと住宅の性能との関係 三原市・尾道市で新築・注文住宅・住まいの事なら 2021.10.7

10月になり1週間が経つというのに、
まだ昼間冷房なしでは少し暑いですね😅

昔で言う「異常気象」の状態が
当たり前のような状態。

これからの家づくりにあたって、
夏・冬の屋内での快適性も、
重要になってきています。


家を建てる上で大事な
『断熱性能』と『気密性能』

これから生涯、家族で住み続けていくお家。

だからこそ、現在の最低基準の性能ではなく、
将来を見据えた未来基準の性能での家づくりを
考える事が大事になります🙂


誰しも、出来ることなら
(費用面の心配がないのなら)
高性能な住宅を建てたいはずです。

しかし、具体的に家を建てるとなり、
間取りや仕様の打ち合わせなどの話を
していくうちに、住宅の性能に対する
優先順位が下っていく傾向があります。

多くの方が住宅性能は大事だと
理解している反面、
打ち合わせの中でキッチンなどの
水回りや他の仕様などに予算が
割かれていく中、
最終的に性能に関しては
「そこそこでも大丈夫だろう」
という考えに落ち着いてしまうのです。

しかし、コロナ禍を経て、
働き方やおうちでの家族との過ごし方の
変化により、求められる間取りや
仕様等にも変化がみらていれます。



家族が集まっても解放的に
ゆったりとした気分で過ごせる、
吹き抜けのあるリビングを。

と考えた時、
現在の最低基準で建てた家だと、
間取りはお気に入りでも、
夏はとにかく2階が暑く、
冬は1階が寒くて仕方ない、
非常に住みにくい家になってしまいます。


さらに、性能の低い家は
夏・冬の光熱費もかかり、
家計を圧迫する結果に😥



一般的な基準の住宅
(平成28年省エネ基準レベル)と、

高性能な住宅
(UA値0.46 HEAT20 G2レベル)とでは、
建築費が200~300万円ほどアップします。


初期費用として200~300万円割高のおうち、
と考えると
「住めない訳ではないし・・・
 性能はそこそこでいいか」 
と考えてしまいがちです。



しかし、ここでもう一度考えてほしいのは、
おうちの購入の際には、
「初期費用」ではなく、
「トータルコスト」で考えることが大事
だということです。



一般的な住宅と、高性能な住宅に、
新築購入後40年間住み続けたときの
光熱費を算出すると、
40年間でなんと480万円もの差額が
生まれるという結果が!
(「住宅性能診断士ホームズ君」にて光熱費計算)
(2019年総務省統計局による家計調査結果 4人家族の平均光熱費23780円)



総費用で300万円お得なおうちを
選んだつもりが、トータルコストで見れば
高性能な住宅よりも110万円も損をした上に、
夏暑く、冬寒い家を購入したことになって
しまうのです😫


後悔のないおうちづくりのために、
まずはしっかりとおうちの性能について
考えてみませんか??😊



弊社では毎月、
これから家づくりを検討されるお客様を対象に、

「後悔しないための賢い家づくり勉強会」を開催しております。




この勉強会では、
これからおうち作りを考えるにあたって、
住宅会社を選ぶポイントになる点。

また、大事な住宅の性能のお話。

さらに、
住宅の性能を知るための
住宅会社への質問の仕方など、
最低限身につけるべき知識をお伝えしています。


詳しい概要&お申し込みはこちらまで


家づくりをお考えの方、お気軽にお申し込み下さいませ😊
スタッフSでした。




アトリエ建築家のデザイン住宅。

かっこいいのは当たり前。

ライフスタイルや価値観を表現した空間デザインをご提案。
将来の暮らしまで見据えた、生活にジャストフィットするマイホームをつくり上げます。

建築家と建てる家を、身近に、手軽に。
R+house 谷前住建 
https://r-plus-house-mihara.com/
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TEL:0120-84-0905
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