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「蓄電池」のお話。三原市・尾道市・竹原市で新築・注文住宅・住まいの事なら 2021.11.12
こんにちは。 
秋も深まり、朝夕が肌寒く感じる季節になってきました。
三原市高坂町の佛通寺の紅葉もそろそろ見ごろになるのかな?と年相応のことを考えたりしています。



さて、今日は蓄電池のお話をしてみたいと思います。


先日弊社で新築時に太陽光を設置されたお客様からご連絡を頂き、
最近蓄電池の電話営業が良くかかってくる、さらに広告や家電屋さんでもよく目に入るし設置した方が良いのか?とご相談を頂きました。

いろんな営業や店舗がある中で、お引き渡しから10年近く経つお客様からこのようなご相談を頂くのは大変嬉しいことです。
早速太陽光メーカーの担当者と一緒に訪問してきました。私も正直太陽光や蓄電池には疎い方で今回大変勉強になりました。

そのお客様はお住まいを新築されてから来年が10年目となり、太陽光の売電価格の固定期間が終わってしまう時期となります。
設置当時の売電価格は42円/kWhで、この9年間太陽光でのご収入が年間平均で20万円程度あります。

ちなみに売電価格は年々安くなっており、2021年現在の売電価格は19円/kWhです。
早めに設置されている方がやっぱり得してるのか?と思いがちですが、
太陽光も年々普及するにつれてパネルなどの商品価格が低くなっておりますので10年前と現在では設置費が安くなっております。
設置費のモトをとるのは10年前も現在もあまり変わらないと言われておりますね。

さて、蓄電池に話を戻しますが、このお客様は来年で売電価格の固定期間が終わってしまいます。
今まで42円/kWhで売電できていたのが、11年目からは7円/kWh程度になります。
計算すると1/6程度になってしまうので、収入が33,000円程度になってしまいます。

そこで11年目からは太陽光の売電収入を期待するよりも、
昼間に発電された電気は蓄電池に貯めて、夜間の消費電力は蓄電池からの電気で賄う、
最終的に電気代がこれまでより安く済むのでお得ですね。



ZEH住宅の普及により太陽光発電の設置も多くなりましたが、今後は蓄電池も標準化していく時代になりそうですね。
まだまだ勉強不足ですが、これまで太陽光を設置されたお客様で築10年を迎える方に勧めてみようかなと思っております。


以上、代表の谷前でした! 


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