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土地の購入。地代以外に費用がかかるケースとは? 三原市・尾道市で新築・注文住宅・住まいの事なら 2021.11.16

ここのところ気温もぐっと冷え込み、

吹く風の冷たさに身をすくめる季節が

やってまいりました。

夏の暑さが長かった分、

今年の冬は寒さが身にしみそうですね😣

さて、今回は、土地購入時に留意すべき、

『土地代以外に出費がかかる』ケース

について考えてみたいと思います。

家づくりをお考えの皆さんのほとんどの方が、

マイホーム建築用の土地を

お探しなのではないかと思います。

しかし、立地の条件も良く、

土地の形状や広さも希望通り。

しかも金額も予算以下。

そんな理想にぴったりの

「100点満点の土地」にはほぼ出会えないものです😫

理想の土地を探し、待ち続けて

何年もマイホーム計画が進まない、

中にはそんなご家庭も。。。

立地や形状などの条件の良い土地は

当然金額がかさみます。

しかし、限られた予算の中で

土地に大きく費用を割いてしまうと、

念願のマイホーム本体や

設備等について妥協しなければならなくなります。

まずは自分たち家族が

土地について絶対に譲れない条件は何かを考えて、

設計で補える部分はないか、

また、妥協できる点はないかを

しっかり整理しましょう😃

さて、候補地がいくつかある場合、

もちろん金額は少しでもお得な方がうれしいですよね😊

しかし、ただ金額だけで考えるのではなく、

地代以外に思わぬ出費がかかる可能性の

ある場合も想定して吟味することが必要です。

立地や坪数などの条件と金額を

しっかり比較検討して購入したつもりが、

検討の上、金額面で諦めた他の候補地よりも

最終的に予算がかかってしまった!😫

なんてことにならないように

土地代以外に費用がかかることが

考えられるケースを考えてみましょう

■解体費がかかるケース

「古屋付き」だと解体費がかかる場合もあります。

建物の大きさや構造によって金額も上下しますが、

建物の状況によってはさらに費用がかかることも😨

(地中に埋まった浄化槽を撤去するなど)

土地に古家がある場合には

「更地渡し」かどうか、

どこまで売主側が負担してくれるのか

をチェックしましょう。

■地目が宅地ではない場合

土地には「地目」といって、

土地の現状・使用目的などによって

その種類を示す分類名が

登記簿謄本に記載されています。

もしも土地の地目が

山林や農地のままであれば、

地目変更登記(1筆4万~)を

する必要があります。

さらに農地の場合は

農地転用申請も必要となり、(1筆5万~)

費用だけでなく時間もかかります。

■土地に高低差がある場合

道路や隣地と1m以上の高低差がある場合、

斜面が崩れないように、擁壁工事が必要になります。

費用は外壁の規模や道路状況によって左右されます。

お見積りを取るなどして工事費用を把握しましょう😃

■インフラ整備が必要な場合

道路や水道、電気、ガス等、

生活の基盤となる設備の状況を把握しましょう。

住宅地で前面道路まで上記の設備が届いていれば、

接続工事だけで済みますので、

通常の工事費用しかかかりません。

もしも、現状でこれらの設備が来ていない場合、

大掛かりな工事が必要となり、

高額になることがあります😱

また、下水道がない場所ですと、

浄化槽を設置しなければなりません。

さらに定期清掃または点検などのために

継続して経費がかかります。

設備関係はしっかりチェックしておきましょう。

■境界が不明瞭な場合

隣地との境目に境界杭がない土地の場合、

境界トラブルを防ぐため、隣地の所有者の立会いにより、

境界確定を行い、境界杭を設置します。

境界確定測量には別途費用が掛かります。(30~80万)

■地盤改良が必要な場合

一般的に、住宅の建築前には地盤調査を行います。

地盤強度が不十分な土地は、

地盤補強工事が必要となります。

必要がなければ0円で済みますが、

この工事だけで100万円を超えるケースも珍しくありません😭

地盤については、調査を行ってみないと

実際にかかる金額は分かりません。

(購入までに予算を把握する事は難しいです)

あくまで【参考まで】という形にはなりますが、

Webサイト「地盤サポートマップ」(ジャパンホームシールド㈱提供)では、

全国の土地の地盤や災害リスクに関する地質情報などがまとめられています。

検討中の土地がある場合は、このサイトで確認してみるのも良いかと思います。

■目隠し用のフェンスや外構費

南側が道路に面した日当たりの良い土地や角地など。

土地の条件が気に入って購入したはいいけれど

道路側からの目線が気になり

目隠しとして壁等を設置することになった場合にも、出費がかかります。

一般的に南側道路や二方向に面した角地は人気がありますが

せっかく開放的な大きな窓を設置しても、

プライバシーを守るために、

ずっとカーテンを引いたまま過ごしたり、

シェードを設置したりするお家もよく見かけます🙄

通常あまり好まれない北側道路に面した土地や

旗竿地、変形地、狭小地でも、

ご家族の住まい方や設計によっては、

一般的に好まれる整形地よりも

暮らしやすいお家に仕上がることもあります😊

お得に土地を購入して、

プランニングで土地のデメリットを補うのも、

賢い家づくりの方法の一つです。

今月11月20日(土)・21日(日)に、尾道、三原で

『後悔しないための賢い家づくり&土地購入勉強会』

を開催致します!😀

はじめての家づくりにおいて、最低限身につけておきたい知識や

大事な家の性能のお話に加えて、

今月からは土地探しや土地購入についてのポイント等を

お伝えする内容となっております😉

締め切りまであとわずかです!

詳しい概要&お申し込みはこちらまで!

スタッフSでした。

建築家と建てる家を、身近に、手軽に。

R+house 谷前住建

https://r-plus-house-mihara.com/

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