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高性能住宅の施工研修を受講しました!! 三原・尾道・竹原で新築・注文住宅・住まいの事なら 2022.03.4
新年を迎えたと思っていたらもう3月ですね。月日が経つのが年々早く感じます。
少しは暖かくなってきましたが、まだまだ寒暖の差が激しいので体調管理に気を付けたいものですね。
さて、先日工務の石田と高性能住宅の施工研修を受講してきました。
4年程前に受講しましたが、復習と新しい技術習得を兼ねての再受講です。
性能住宅では性能の高い建材(断熱材やサッシ等)を使うのは当たり前ですが、
せっかく予算を掛けて性能の高い建材を選んでも施工(工事のやり方)がきちんとしてなければ逆効果になることもあります。
高性能住宅で大切な施工とは、①気密、②通気、③防水です。
順番に説明しますと、
①気密 
断熱材をスキマがある取り付け方をしてしまえば、断熱されている所とされてない所が出来てしまいます。
これを断熱欠損と言いますが、性能の高い断熱材ほど暖かい所と寒い所の差が激しくなってしまいます。
断熱欠損の部分で結露が起きて水が発生します。この水がカビやダニ、構造材の腐食の原因となってしまいます。
昔の木造住宅やお寺などは結露しませんよね?スキマがいっぱいある構造ですが、断熱材が入ってないから屋内と屋外の寒暖差がないから結露しないのです。
高性能住宅程ほど気密をしっかり取るべきですね。
②通気
気密をしっかり取った施工をした後は外壁や屋根の通気や屋内の換気システムにもこだわる必要があります。
こちらも結露対策ですね。
③防水
高性能住宅で防水処置をしっかりしておかなければ雨漏りしやすい構造になってしまいます。
気密があるがゆえに少しの水の進入でも換気システムが屋内に水を引っ張ってしまうことがあります。
きちんとした防水措置と検査を受けるべきですね。
この研修は座学だけでなく、研修用のモデル棟で要所を確認します。
新しい技術も含めて2日間みっちり叩き込まれました!!
今後の現場施工に活かしていきたいと思います。
来週末は高性能住宅の完成見学会を開催します。
ぜひご参加下さい。
完成見学会 3/12、13 尾道市西藤町 詳しくはこちら。
以上、代表の谷前でした!
アトリエ建築家のデザイン住宅。
かっこいいのは当たり前。
ライフスタイルや価値観を表現した空間デザインをご提案。
将来の暮らしまで見据えた、生活にジャストフィットするマイホームをつくり上げます。
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