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TH様邸新築工事 気密測定 三原市・尾道市で新築・注文住宅・住まいの事なら 2022.05.19

こんにちは! 連休も終わり、日中は汗ばむくらいに暖かい日も増えてきましたね。

そろそろ衣替えの季節ですね。

さて、今回もTH様邸の新築工事の現場状況をご報告させていただきます。

先日、気密測定が行われました!

先ずは、掃き出し窓から、しっかり目張りをし、バズーカ砲のような器具と難しそうなコンピュータの設置です。

測定は早いですが、それまでの気密施工が大変です。

こちらは65ミリの基礎断熱です。土台下の基礎パッキンは気密タイプですが、さらにウレタンフォームを吹いて気密性を高めます。

アンカーボルトの座彫り部分や土台の接手部分にも同様に気密施工を行います。

更に上棟中にも気密施工は続きます。

こちらの建物はR+Houseですので壁断熱は85ミリのネオマフォームです。

とても精度よく柱間に収まっておりますが、2ミリ以上すき間がある場合はすき間にウレタン吹きと

徹底しております。あと配管廻りや電線廻りも気密施工します。

天井断熱は断熱工さんのウレタン吹き付けですので気密性は抜群です。

長い道のりでした・・・

そして気になる気密測定結果は・・・

C値=0.1㎠/㎡と、かなり良い結果がでました!

C値は0に近いほど理想とされ、C値=1.0㎠/㎡を切るくらいの住宅であれば
気密性が良い住宅とされています。

C値とは、住宅の気密性能を表す数値のことです。

その家の大きさ(面積)に対して、どの程度の面積のスキマが存在するのかを表した数値になります。
ですので小さい数値の方が、気密性能が良いことになります。単位は、[c㎡/㎡]です。

こちらの建物は、S値(延床面積)約135㎡ですので、延床面積 135 m2 , C 値が 0.1 cm2/m2 で、家のすき間の合計は 13.5㎠(トータルで約3.7㎝角のすき間)となります。ほぼゼロに近いくらいのすき間だと思います!

とてもシンプルな話だと、C値は低ければ低いほど気密性能が高く、その分、エアコン、換気扇も効きやすくなります。

なのでC値は0が理想ですが、実際のことを考えるとゼロにすることは限りなく不可能に近いですが、ゼロを目標とし次回も頑張ろう!と思いました。

工務の石田でした。

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