R+house 三原市木原

Works
施工事例
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施工事例
case#105 H様邸 / 建築家 森田 淳平
コの字の間取りでどの部屋も明るい家。 R+house(建築家 森田 淳平)
建築家   森田 淳平 
構造規模  木造・2階建て 
敷地面積  72.91坪 
1階面積  29.80坪 
2階面積  13.77坪 
延床面積  43.58坪 
UA値    0.47W/㎡・K 
C値     0.4c㎡/㎡


2人の男の子をのびのび育てたいという思いから家づくりを考えられたH様ご夫妻。
自分たちの要望を聞いて一から設計して貰え、施工は地元の工務店が行うという
安心感から、R+houseを選ばれました。

建築家、森田淳平さんが提案したのは、中庭を囲む「コの字」の字形の間取り。
ダイニングの大きな窓から光をふんだんに取り入れ、リビングに和室を隣接する
ことでひとつながりの広い空間に。
「明るくてい広く見える家に」という夫婦の希望が実現しました。

子供達がまだ小さく、暮らし方に変化もあるだろうと、可変性のある間取りに。
現在、1階だけで生活が完結できる構成に、共働き夫婦であるH様はとても助けら
れているそう。

家族が川の字で寝ている和室は4畳ですが、押し入れを吊り収納にしたことにより
床面積は6畳あり、布団を並べてもゆったりと眠れるとのこと。

収納面での工夫として、2階のファミリークローゼットに加え、1階にもユーティリ
ティーを兼ねたクローゼットを設置。洗濯物を取り込んでそのまま収納でき、毎日
の手間が軽減されているそうです。

2階には子供達のためのワークスペースを。
デスク背面には大容量の造作棚を設置。自分のものを自分で整理できる環境を整え
ることで、自然に自立心が養われそうです。


本写真画像は全国各地の R+house ネットワーク加盟工務店が施工した物件を 
撮影したものを同ネットワーク全体の広告宣伝のために使用しているものであり、 
当該物件が特定の工務店等の施工物件であることを保証するものではありません。
  • スタイリッシュな外観ですが、一部を板張りにすることで木目のやわらかい印象も。
  • リビングからダイニングキッチンを見たところ。中庭を挟んで「コ」の字になった間取り。光がたっぷり差し込み明るい印象。
  • 中庭に面して大きな掃き出し窓を設け、明るくて広い印象に。
  • リビングと一体的に使える4畳の和室。吊り収納を採用することで、床面積は6畳あり、ゆったり寝られる。
  • リビングの一部を板張りにし、ナチュラルなイメージをプラス。
  • ダイニングから玄関を見たところ。玄関や階段下空間もLDKの一部に取り込まれ空間に広がりが生まれる。吹き抜け上部から採光も得られる。
  • 2階のワークスペース。背後には大容量の造作棚を設置。
  • 造作棚のウラはウォークインクローゼット。
  • ワークスペースとウォークインクローゼットを通路につながる将来の子供部屋。
  • 2階にはバルコニーも。
  • CONTACT
    TEL:0120-84-0905
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