R+house 三原市木原

Works
施工事例
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施工事例
case#106 N様邸 / 建築家 飯塚一樹
自宅兼仕事場。エントランスを中心につながる過ごしやすい家。 R+house(建築家 飯塚一樹)
建築家   飯塚一樹
構造規模  木造・2階建て 
敷地面積  69.24坪 
1階面積  19.53坪 
2階面積  14.77坪 
延床面積  34.31坪

UA値    0.47W/㎡・K
C値    0.19c㎡/㎡



奥様のそろばんの技術を生かして、自宅とそろばん教室を兼ねたおうちづくりを
考えられたN様ご夫妻。
プライベートな空間と仕事場をきっちり分けることで、家族が日々リラックスし
て過ごせるように、と、建築家飯塚一樹さんが提案したのは、広々とした土間の
エントランスを中心に、LDKと教室を左右に振り分けた間取り。

LDK側には引き戸を設け、開講中でも家族が気兼ねなく過ごせるように配慮。
トイレや手洗いなどの水廻りは教室につながる廊下の共有部に配置。
居室側には扉をつけ、生徒がプライベートな空間に立ち入らないように工夫しま
した。
リビングから死角になっているキッチン奥には、棚を設けて食材等を収納するパ
ントリーを。造作カウンターデスクを設け、多目的に使えるワークスペースとし
て活用しています。

吹き抜けに面した2階通路は、物干し、書斎、家事室の3役を担う多目的空間。

お子様に読書の習慣がつくように、と願いの込められたオープンな本棚のほか、
アイロンがけのできる造作カウンター、室内干し用の稼働ポールを設け、効率的
な家事動線を意識。日々の生活を便利に、過ごしやすくする工夫が盛り沢山です。

住宅の庭には、トマトやハーブなど四季の移り変わりが感じられる多種多様な植
栽が施され、緑豊かでアウトドア気分も楽しめます。



本写真画像は全国各地の R+house ネットワーク加盟工務店が施工した物件を 
撮影したものを同ネットワーク全体の広告宣伝のために使用しているものであり、 
当該物件が特定の工務店等の施工物件であることを保証するものではありません。
  • エントランスは鉄骨階段を採用して吹き抜けに。正面の壁の裏側に共用のトイレと洗面台を設置。
  • エントランスを中心につながる居室空間と教室。教室のイエローの壁は集中力を高めるための指定色。
  • 必要に応じて開閉できる引き戸をリビング側に設置。家族のプライバシーにもしっかり配慮。
  • リビングと高さを揃えたウッドデッキ。テレビボードは床材のウォールナットに合わせて落ち着いたカラーで造作。
  • スタイリッシュで、お手入れのしやすい高圧メラミン素材のキッチン。
  • リビングから死角になる位置に壁収納と事務スペースを設置。高窓で採光を確保し、廊下部分のカウンターは子供の学習スペースを想定して設置。
  • 2階は仕切りのないオープンなスタイルに。こども部屋は将来的には2部屋に分割できる。
  • 寝室へつながる通路に本棚と作業カウンターを。物干しもでき、図書コーナー、家事コーナーとして家族が多目的に使用できる。
  • 寝室は畳を採用。収納は家族共有のクロゼットにまとめ、身支度がスムーズにすむようにサニタリー近くに設置。
  • プライバシーに配慮し、浴室とサニタリーは2階に。可動式の棚で十分な収納量を確保。
  • CONTACT
    TEL:0120-84-0905
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