R+house 三原市木原

Works
施工事例
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施工事例
case#108 H様邸 / 建築家 田淵一成
1階で何でも出来て楽しめる家。 R+house(建築家 田淵 一成)
建築家   田淵一成
構造規模  木造・2階建て 
敷地面積  70.18坪 
1階面積  28.63坪 
2階面積  12.76坪 
延床面積  41.40坪

UA値    0.46W/㎡・K
C値     0.13c㎡/㎡



お子様の誕生を機に、かねてからの夢だった家づくりを実行されたH様ご夫婦。
「子育てのしやすさや老後の夫婦だけの生活になったときの事を考えて、
「平屋のように1階で何でも出来る家にしたかった」のだそう。

BBQやDIYが大好きなご主人。人がたくさん集まっても余裕のある、市街地から
少し離れた広い角地の土地を選ばれました。

仕切りや段差を作らず、見通しの良い大空間となった1階部分。
キッチンから部屋全体が見渡せ、家事をしながらも常に子どもに目が届きます。

LDKにつながる和室は、子どもにとってもご夫婦にとっても外せないこだわりの
要素。今は2歳のお子様の遊び場や一時的な寝場所として活躍していますが、
「将来、夫婦だけになったときは、この和室で布団を敷いて寝るつもり」とのこと。
バリアフリーの観点から、小上がりにはせず、フラットな畳コーナーにしました。

ご主人のこだわりの広い庭は、屋根付きのガレージと一続きになっているので、
ガレージもフリースペースとして自由に使えることもこの家のポイント。
庭もガレージも全部込みで、「1階で何でもできて楽しめる家」にとなり、これから
の生活がとても楽しみだそうです。



本写真画像は全国各地の R+house ネットワーク加盟工務店が施工した物件を 
撮影したものを同ネットワーク全体の広告宣伝のために使用しているものであり、 
当該物件が特定の工務店等の施工物件であることを保証するものではありません。
  • ガレージを庭と自由に行き来出来る動線がポイント。天候に左右されずに広いスペースを楽しめる。
  • 玄関を入ってすぐに目に入ってくる間仕切り壁の向こう側は洗面室。
  • 自然な色や素材がお好みなH様。内装は基本的に壁・天井などを白色と木を合わせるというテイストに。床や廊下の無垢材、家具なども調和を考えて選択されました。
  • 将来を見据えて2階はコンパクトに。1階中心の広々とくつろげるライフスタイルを描いて設計。
  • 子育ての安全性と将来の生活を見据えて、フラットな空間に。リビングと和室の境界を感じさせない
  • 必要に応じて間仕切りも可能。
  • キッチンからはリビング、庭、和室と、フロア全体が見渡せる。庭に開けた大きな窓の効果で、空間の広がりをいっそう感じることができる。
  • ダイニングテーブル脇にニッチを作成。調味料や箱ティッシュなどが置けるので、テーブルの上もスッキリします。
  • キッチン壁側は上部に横長の窓を設けて採光を。質感を変えた白いタイルがさりげないアクセント。お気に入りの小物を並べられる棚を設けました。
  • 省スペースでありながらも、こまごました物が置けるスペースがとっても便利。
  • ダイニングのペンダントライトは、ショップで一目惚れしてご購入されたもの。
  • 有孔ボードを設置し、家族の思い出の写真や、帽子などをかけてディスプレイ。
  • ご主人のご自慢の広い庭。シンプルな木の塀は、奥様のご友人の手作り。庭の雰囲気にもぴったりです。
  • CONTACT
    TEL:0120-84-0905
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